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2006年 09月 22日

飛び出す2(予告)

来月の3連休、イベントに参加する事になりました。

写真家津田直さんの写真を主軸にしたイベントで
イメージに合わせたお料理を制作、提供させていただく事になりました。
限定50食、1800円です。

ちょっと遠いけど、きれいで、静かで、
全身で休憩できる場所です。

いつものロカとはまた違う、
でもロカらしい、お料理を出したいなと思っています。
連休の小旅行に是非。
以下抜粋。


湖上の月と二刻の唄

琵琶湖北部のマキノ町に所在する趣のある民家「湖山荘」にて「湖上の月と二刻の唄」と題したアートのイベントを10月6日〜10月9日までの四日間に渡り開催する。「湖から発想を得た作品を再び湖へと還す」をキーワードに、作家による新作の発表やトーク、またイベントに関連したパフォーマンス等を予定している。また、同じく琵琶湖畔の彦根市にて出版されている雑誌「Alpha and Omega」の編集部が昨年の「漕ぎだし」から今回のイベントまでを冊子にまとめる為に参加する。

■会期中の催し
10月6日〜9日「二足の処」
湖山荘の茶室を利用し2006年11月に主水書房にて発表された展覧会「漕ぎだし」にて協同制作した津田直(写真家)、華雪(書家)、片桐功敦(華道家)が「二足の処」と題した新作を発表。

10月6日〜9日「冊子『漕ぎだし』公開編集室」
湖山荘の縁側に展示スペースを作り上げ、その空間にて津田直、主水書房Alpha and Omega編集部によって出版される一年に渡る「漕ぎだし」の記録をすべてを公開。

10月7日 18:00〜 トークイベント
主催者と津田直による制作過程のトークをスライド等を交えて行なう。

10月8日 20:00〜 華雪による書のパフォーマンス
書家・華雪による書のパフォーマンスを行ないます。
加えて、日中は屋外にて川西真理氏による中国茶の点前、食は大阪よりRoom cafe ロカが出張(お茶の点前、食事に関しては要予約)。
会 場:滋賀県高島市マキノ町知内44番地「湖山荘」
会 期:10月6日(金)〜10月9日(月・祝)
開場時間:10:00〜イベント終了時まで
*最終日のみ17:00閉場
問い合わせ:072-227-7980(主水書房)
linercomp@yahoo.co.jp

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by mido-remix | 2006-09-22 22:42 | ロカ
2006年 09月 17日

飛び出す

南船場にオープンしたEさんの新しいお店のオープニングパーティで
お料理を担当させてもらった。

たくさんのお客さんと、デザイナーさん、店主のHさんの中で、
できたばかりの素敵な空間ですましこんでいる
わたしの料理達を見るのはすごくおもしろい経験だった。

いつもいろんな意味でこういう仕事は焦るんだけど
今回は、楽しい。という気持ちが、かなりそれ以上だった事が
自分もちょっとだけ成長したかなあ。と思ったりして。

向こうの要望と、自分のやりたい事が
うまく融合したなという手ごたえを初めて感じた
(わたしだけだったらごめんなさい)
お出かけロカだったのでした。
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by mido-remix | 2006-09-17 21:41 | ロカ
2006年 09月 14日

こどものちから

遠方に住む友達が家族で泊まりに来た。
9ヶ月の赤ちゃんを連れて。
もう、めちゃくちゃかわいい。

わたし子ども大好き。
見た目の愛玩的なかわいさだけでなく、子どもの持っている
やさしさ、まっすぐさ、それからずるさも
全部にすごい力を感じる。

この間、別の友達が、
その友達二人と、そのうちの子の子ども二人を連れて
お店に遊びに来てくれたのだけど
話に夢中の大人たちのそばで、子供たちは飽きてしまい、
椅子の上でコロコロ転がり始めた。
それを見てたら
奥の部屋に折り紙があったのを、ふと思い出して
よかったら、とテーブルに置いてみた。
これならお母さんも話をしながら折れるし、
飽きたらお絵かきもできるかな、と思って。

次の日折り紙ありがとうって、友達からメールが来た。
うれしかった。
キッズルームもお子さまメニューもないし、
もちろんバリヤフリーでもないけど
みんなにやさしい店、である
うちなりのやり方があるんだなって思った。

子どもの純粋な力は、大人にいろんな事を教えてくれる。
子どもってすごい。



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by mido-remix | 2006-09-14 21:33 | いろいろ
2006年 09月 11日

空にまかせる

パーティとか、ケータリングの予約をもらうたび、
それが終わるまでプレッシャーで落ち着かない。
気が小さくて嫌になってくる。

料理とは、基本的にお客さんが食べるその時が完成であり、
その時のお客さんの状態、提供するものの状態で
その場その場の対応が求められるものだ。
扱うものが食べものである以上、
何度も練習するにも限度があり、
つまり、ぶっつけ本番、やってみないとわからない色が強い。

そのドキドキ感がたまらなくおもしろい、
と、言える人になってみたい。
まだ当分なれそうにない。

高校生の時、親友が、進路決定を前にして
「わたし、今までずっと幸せに恵まれて暮らして来たから、
これからもずっとそうやと思うねん。」と言ったのに、
憧れを感じた。
この間、別の友達が、
「わたしの好きな言葉は、成るように成る。やねん。」
と言っていた。
周りにこういう人が多いのは
わたしが呼んでしまうからだろう。きっと。

取りあえずこういう友達の、気、をもらって、
やるだけのことはやったら、
あとは天に任せるしかない。

わかってるんだけどなあ。



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by mido-remix | 2006-09-11 21:04 | いろいろ