<   2006年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2006年 12月 29日

あっ

と言う間に一年が終わり、

今年の営業は今日でおしまいです。
今年もたくさんの方にお世話になり
たくさんの出会いがありました。
本当にありがとうございました。

今日お客さんからもらったお菓子。
なんか、もうお正月っぽい感じでした。

徳井ちゃん今年もお疲れさま。
来年も頑張ろうね。

新年は10日からの営業です。
来年もよろしくお願いします。


e0056428_18411731.jpg

[PR]

by mido-remix | 2006-12-29 18:48 | ロカ | Comments(5)
2006年 12月 25日

舌をかむ

取りあえずパーティの口実にしたいクリスマス。

ごちそうはやっぱりチキンかな。
娘と一緒に作るので簡単で、見栄えのするものを。
ということで調理師学校で教えてもらった、
ポッロ・アッラ・カチャト−ラを作った。

鶏に小麦粉をまぶしてにんにく、唐辛子と一緒に
オリーブオイルでキツネ色に焼き
ハーブ、白ワイン、ビネガー、トマトの水煮、スープを入れて煮込む。
きのこをソテーしたものをたっぷり加える。
じゃがいもをつぶして、牛乳、生クリーム、バターで
ぽったりとのばしたものを添える。

鶏の煮込み猟師風という意味のようだ。
きのこが山っぽい。

外から帰ってきた家の人が
うちじゃない匂いがするなあ。と言った。

たまにこういう料理を作るといつも思うけど
和食と同じで味の決め手はスープ(だし汁)な気がする。
どんなに気取って作ってもスーパーの固形スープを使うとおいしくないのだ。
何を作っても同じ味になる。
だしの素で作ったお味噌汁みたいに。
和食より洋食の方が簡単、とか言う人もいるけど
それは自分が日本人で、和食のほうが味のハードルが高いからなのかもしれない。

本格的なものじゃなくてもいいから
シチュ−ひとつでもスープをちゃんと取ることをお勧めします。
無理なら、高いけどちゃんとしたスープを買うか
お肉の量を多くして、スープの代わりに水を使う。
余分なお肉は取り出して次の日にサラダにでも使えばいいのです。



e0056428_20592340.jpg

[PR]

by mido-remix | 2006-12-25 21:00 | たべる | Comments(4)
2006年 12月 13日

未来

子供の頃、
寒い日のおでんや粕汁が大好きだった。
ふうふう湯気をはきながら大根をほお張っている、
それが冬だった。

食べ物には、メニューには、季節があり、色があり、
献立を聞くだけで温度や、一緒に食べる人が思い浮かんだけど、
今は給食に焼き鳥が出てくる時代。

ちゃんとご飯を作り続けることが
取りあえず今の私ができることなのだと思う。

今後を考えていて思ったのです。
私もいろいろ考えているのです。


e0056428_21335867.jpg

[PR]

by mido-remix | 2006-12-13 21:34 | いろいろ | Comments(5)
2006年 12月 04日

Hさん及び忙しいけどちゃんと食べたい人へ

お客さんのHさんが、忙しくてお料理も得意じゃないままでは嫌だ。
ちゃんと食べないと自分がダメになってしまう。
ということで料理に目覚められた。
レシピを教えて。と言われてノートに書き出していたら
あれもこれもポイントなんよねー。と止まらなくなってきた。

そういう私もHさんと同じ
「忙しいけどちゃんと食べたい(食べさせたい)人」だ。
多分そういう人、たくさんいらっしゃると思う。
この半年くらい、忙しくてもいい感じでご飯が作れるようになってきたので
ちょっとこんな風にしてみては。というのを書いてみようと思った。

たとえば、サラダ用にきゅうりを一袋買ってきて一本使ったら、
残りもついでにざくざく切ってポリ袋に入れ、
塩もみにしたり、お醤油とゴマ油と豆板醤を入れて中華風お漬け物にしたり
簡単で保存がきいてすぐ食べられるものにしておく。
残った野菜をそのまま冷蔵庫に入れない。
わたしも何度きゅうりをグチュグチュにしたり、
大根をカビさせたかわからない。

たとえば、カレーを作る時いっぱい作って冷凍するのもいいけど
水とルーを入れる前に取り分けておいて
次の日はトマト缶やホワイトソースを入れてシチューにしたり
だしを入れて肉じゃがにしたり。
何日もカレーを食べるのは嫌だし。

たとえば、簡単ですぐできる料理を作れる時に常備しておく。
最近のおすすめは焼豚。
ブロックのもも肉を安い時に買ってきてそのままポリ袋に入れ
醤油、酒、みりん、塩こしょう、ねぎの青いところか玉ねぎ、しょうが、にんにく
なんかを入れて冷蔵庫に入れておく。
塩だけきつめにして塩豚にしても。
5日くらいは持つので、あんまりなんにもしたくない日にオーブンで焼くか
(ひと固まり500gで200〜250度2、30分くらい)
表面をフライパンで焼いてレンジで火を通す。
塩豚なら茹でても。ゆで汁はスープにもなります。
鶏でも作れます。
こういうのがあるだけで疲れた日も何となく安心するのだ。

たとえば、何でもゆがいてしまう。
ブロッコリーや葉野菜はまとめて全部ゆがいて使わない分は冷蔵または冷凍する。
料理の彩りがあるとおいしそうに見えるし、食材の種類も増える。


役にたつかわからないけど、どうでしょう。
元気な時に疲れた日の分も作る気持ちで。

e0056428_225851.jpg

[PR]

by mido-remix | 2006-12-04 21:47 | たべる | Comments(6)