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2007年 09月 25日

湖の上に

誰かをもてなす時、
お茶を出したり、食事を出したりするのは、
食べる(飲む)という行為が人のこころをリラックスさせるのと
一緒にそういう時間を過ごすことで、より人を親しくさせるのと
その食べ物(飲み物)自体が、提供した人や時間を象徴する思い出になるのと
(それは、食べ物というのは提供する人をそのまま表すものだから。)
いろんな理由があると思う。

またその、提供する人と、される人の間に立つ仕事ができることを
うれしく思います。


『やがて図は景になる』

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by mido-remix | 2007-09-25 22:29 | ロカ | Comments(3)
Commented by hobodai at 2007-09-26 13:16
食べものって
人と人との距離を縮める作用がある気がします。
友人でも
うちで、ゆみや僕の作ったものを
いっしょに食べたことのある人とそうでない人とは、
距離感のようなものが違う。
誰かの作ったものを食べることって、
誤解を恐れずに言えば、
一種の肉体関係のようなものかもしれないですね
Commented by mido-remix at 2007-09-26 20:53
hoboさん。うまいこと言うなあ。
一種の肉体関係。ほんとそうですね。
誰かの家に行ってごはんをごちそうになると、その人がよりくっきり見えてくる。
以前お邪魔した時、ご飯にも家の空気にも、飾り気のない居心地の良さを感じたのはやっぱりそういうことなんですよねー。
Commented at 2007-09-27 22:20 x
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