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2006年 09月 14日

こどものちから

遠方に住む友達が家族で泊まりに来た。
9ヶ月の赤ちゃんを連れて。
もう、めちゃくちゃかわいい。

わたし子ども大好き。
見た目の愛玩的なかわいさだけでなく、子どもの持っている
やさしさ、まっすぐさ、それからずるさも
全部にすごい力を感じる。

この間、別の友達が、
その友達二人と、そのうちの子の子ども二人を連れて
お店に遊びに来てくれたのだけど
話に夢中の大人たちのそばで、子供たちは飽きてしまい、
椅子の上でコロコロ転がり始めた。
それを見てたら
奥の部屋に折り紙があったのを、ふと思い出して
よかったら、とテーブルに置いてみた。
これならお母さんも話をしながら折れるし、
飽きたらお絵かきもできるかな、と思って。

次の日折り紙ありがとうって、友達からメールが来た。
うれしかった。
キッズルームもお子さまメニューもないし、
もちろんバリヤフリーでもないけど
みんなにやさしい店、である
うちなりのやり方があるんだなって思った。

子どもの純粋な力は、大人にいろんな事を教えてくれる。
子どもってすごい。



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by mido-remix | 2006-09-14 21:33 | いろいろ | Comments(2)
Commented by nina at 2006-09-14 23:50 x
あかちゃんの足、小さなこどもの足、っていつ見てもたまりませんねえ。
行儀よく並ぶえんどう豆みたいで。

折り紙を思いつく・・・ってmido chanらしいなあ、となんとなくそう思いました。「黙らせよう」とか「じっとさせとこう」とかじゃない思い はこどもにも伝わると思う。
Commented by mido-remix at 2006-09-16 23:56
行儀よく並ぶえんどう豆って表現、ninaさんらしいなあ。笑。
こどもに嘘はつけない分、こどもは何も言わなくてもわかってくれるのです。


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