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2014年 07月 01日

自由研究

時間に余裕ができたら是非やってみたかったことの一つは、
野菜を育てることだ。

今までにも何度かチャレンジしてみたことはあったけど、
虫に食われてしまったり、ベランダの日差しが強すぎて枯れてしまったり、
やっと結実しても、キャラメルのおまけみたいなものしかできなかったり。

今回は意を決して、プランターを選ぶことから始め、
でも、「水をやらん方がうまい。」という父の言葉に、怠け者の不安心を動かされ、
トマト、しかも失敗しにくいというプチトマトを植えることにした。

ホームセンターの冊子を片手に、支柱を立てたり、肥料をやったり、
心を傷めながら余分な脇芽や葉を摘んだり、かいがいしくお世話をした。

そのかいあって、少々小振りだけど、立派なプチトマトが実った。
実がついてから、赤くなるのを今か今かと待ちわびて、
真っ赤に熟した実をもいで口に入れた。

甘酸っぱくて、ジューシーで、野性味あふれる味!
とはいかなくて、
皮は固く、味は薄く、青臭い味…。
決して不味くなく、新鮮な味なんだけど、餅は餅屋。という言葉が頭に浮かんだのだった。

当たり前のことなんだけど、農家の人はやっぱりすごい。
プロフェッショナルな職人さんなのだ。

とりあえず、おままごとではあるけど、毎年野菜を植えてみようと思う。
うまく言えないけど、それが自分に必要なことのような気がしている。

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by mido-remix | 2014-07-01 11:30 | いろいろ | Comments(0)


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